公認会計士が投資銀行に転職するには?キャリアパス・年収や転職を有利にする資格も解説

公開日:2026.01.17

最終更新日:2026.01.21

公認会計士は投資銀行に転職できる?

投資銀行とは、一般的な銀行のように預金貸出ではなく、公的機関や法人を顧客に資金調達・M&A支援を行う金融機関です。

投資銀行が扱うのは、具体的には株式や債券(社債)といった有価証券で、企業が有価証券を発行するサポートやM&Aアドバイザリー業務を担います。

公認会計士にとって投資銀行は、高度な金融スキルと戦略的思考を磨ける”花形キャリア”のひとつである一方、選考難易度が高く、求められる資質も高度で多岐にわたります

本記事では、公認会計士が投資銀行への転職を実現するために知っておくべきポイントを、以下の大きく5点のポイントから解説していきます。



記事の監修者

CPAエクセレントパートナーズ 松岡宏紀

松岡 宏紀

2007年、公認会計士試験に合格。EY新日本有限責任監査法人にて、監査・アドバイザリー業務に加え、社内外での研修講師や研修プログラムの作成・管理などに従事。現在、CPAエクセレントパートナーズ株式会社において、コンテンツの作成、監修を担当。





公認会計士は投資銀行に転職できる?

公認会計士は投資銀行に転職できる?

投資銀行は、公認会計士にとって人気の高いキャリアパスのひとつですが、非常に転職難易度が高い転職先でもあります。


投資銀行への転職は難易度が高い|早期に転職活動を始めるのがベスト

公認会計士の経験で得た財務分析力や、監査業務で培った会計領域における専門性は、投資銀行で活躍しうる素養に含まれます。

一方で、投資銀行に転職し活躍するためには金融監査経験および金融知識があることが前提になります。

金融業界以外の監査経験だけで、金融知識や金融監査経験がない場合、転職難易度は非常に高くなります

加えて、外資系投資銀行ではこうした専門性のほかに、高い英語力が求められます。

さらに、フィジカルとメンタルのタフさも重要です。投資銀行で求められる業務は量もレベルも高く、必然的に「激務」となるためです。

そして、投資銀行では金融業界の中でもポテンシャルが重視される傾向にあります。

なかでもアナリストやアソシエイトレベルでの採用では20代後半までが望ましいとされています。

30代以降の転職では、マネージャークラスの専門性や案件実績などより高いレベルが求められます。

こうした状況を踏まえ、投資銀行にチャレンジしたいと考えているのであれば、早期からの計画的な準備が転職成功の鍵になると言えます。


公認会計士であっても内定率は低め

先に述べた通り、投資銀行への転職において、公認会計士という資格は大きなアドバンテージにはなりえません。

なぜなら、経理・財務の知識やスキルだけでなく、金融および経営に関する幅広い知識やビジネスセンスが問われるからです。

投資銀行では、具体的には以下のような”広範囲の金融知識“が求められます。

  • 企業価値評価(バリュエーション)
  • M&A戦略
  • 資本市場の動向
  • 業界分析


さらに、投資銀行特有のスキルセットも重要です。

例えば下記のようなソフトスキルは、追加のトレーニングや現場経験が必要なスキルです。

  • 複雑な金融モデルの構築
  • プロジェクトマネジメント
  • クライアントとの交渉


そのうえ、言語能力の要求水準も高く、特に外資系投資銀行では、実務で使えるビジネス英語力があるかどうかも大切です。

加えて、投資銀行では結果に対する責任の重さが監査法人とは大きく異なります。

監査法人では品質管理や法的コンプライアンスが重視されますが、投資銀行では収益創出と顧客満足度が優先される傾向にあります。






投資銀行の魅力|公認会計士が投資銀行に転職するメリット

投資銀行の魅力|公認会計士が投資銀行に転職するメリット

ハードルは高いものの、投資銀行ならではのやりがいや待遇面での魅力もあります。

高収入はもちろんですが、それ以上に専門性の向上、キャリアパスの多様性、そして世界トップレベルのビジネスに携わる経験値などが得られます。

投資銀行での経験は、その後のキャリアにおいて非常に高く評価され、多くの選択肢を開いてくれます

ここでは、公認会計士が投資銀行に転職することで得られる具体的なメリットについて、以下の3点に分けて見ていきましょう。




難易度の高い業務でスキルアップ

投資銀行での業務は、高度で複雑な案件を扱います。主な仕事内容として、以下の業務が挙げられます。

  • M&Aアドバイザリー
  • 資金調達
  • IPO支援


いずれも企業の戦略的な意思決定に関わり、成長や変革に直結します。

未来の企業価値を創出する業務なので、その責任は重大ですが、その分、裁量や自己成長度合いも大きくなります

例えば、複雑な財務モデル・スキームを作成し、クライアントを上手く説得できたときには、大きな達成感を得られるでしょう。

また国際的な案件に携わる機会も多く、グローバルな視野とビジネスセンスを身につけることも可能です。

まさに”圧倒的なスピード”で成長できる環境といえます。

一方で案件の規模が大きい分、求められる責任や業務量も膨大で、深夜や休日対応が当たり前になることもあります。

裁量や自己成長が大きい反面、ハードワークは避けられないのが現実です。


高収入・高待遇

投資銀行の給与水準は国内外の金融業界の中でも突出しています。

アナリストの段階でも年収800万円前後からスタートし、アソシエイトになると1,000万円を超えるケースが一般的です。

役職によっては、年収1億円を超える場合もあります。

ボーナス比率が高く、成果次第で年収は大きく上振れる可能性もあります。

「実力で稼ぐ」環境を求める人にとって、監査法人とは比べものにならない待遇の良さが、投資銀行に転職する魅力と言えます。


会計からファイナンスへキャリアパスの転換可能

公認会計士にとって投資銀行への転職は、従来の会計中心のキャリアから、より戦略的でビジネス寄りのファイナンスキャリアへの大きな転換点となります。

監査法人で培った会計の専門性をベースにしながら、投資銀行で経営者視点でのビジネス思考を得てスキルを伸ばすことで、キャリアの幅は一気に広がります。

また、投資銀行での経験は、その後のキャリアパスにおいて非常に高く評価されます。

PEファンドやヘッジファンド、コンサルティングファーム、事業会社のCFOや経営企画など、より企業経営に近いポジションへのステップアップが望めるでしょう。

公認会計士としての資格を活かしつつ、より戦略的なキャリアを歩める点も、投資銀行に転職する魅力のひとつです。

繰り返しになりますが、こうしたメリットは「激務の対価」とも言われ、長時間労働や常に結果を求められるプレッシャーへの耐性、そして強いバイタリティが求められます。





公認会計士が投資銀行で担う実務内容

投資銀行における公認会計士の役割は、その会計ファイナンスの専門知識を活かしつつ、より戦略的でダイナミックな業務に従事することです。

しかし、投資銀行と一口にいっても業務内容は多岐にわたります。

部門ごとに役割や求められるスキルが異なるため、公認会計士としてどこで活躍できるのかを把握しておくことが重要です。

公認会計士が投資銀行で担う実務内容

(CPASSキャリア編集部 作成)


本記事では以下の4部門に分類して、解説します。




M&Aアドバイザリー部門

M&Aアドバイザリー部門では、企業の合併・買収案件において、戦略的・財務的観点からアドバイザリーを行います。

財務デューデリジェンスや企業価値評価など、公認会計士として培った財務諸表分析能力を活かせる部門といえるでしょう。

もちろん監査業務における財務諸表分析だけでなく、将来の成長可能性や事業シナジーを評価する観点を加え、業務に取り組む必要があります。


デット・キャピタル・マーケット(DCM)部門

デット・キャピタル・マーケット(DCM:Debt Capital Markets)部門では、社債等による資金調達の支援を担います。

ここでの業務では、投資家向け資料の整合性・正確性の担保が求められ、財務諸表やキャッシュフローに基づく信用力の評価など、公認会計士の専門性が活かせます

加えて、マーケットタイミングや価格付け(スプレッド設定)への理解、営業などの他部門やシンジケートといった各ステークホルダーとの連携など新たな業務への挑戦も必要になるでしょう。

監査業務で培った正確さに、市場目線の判断と素早い意思決定を上乗せできるかが、プロジェクトの成否を分けます。


エクイティ・キャピタル・マーケット(ECM)部門

エクイティ・キャピタル・マーケット(ECM:Equity Capital Markets)部門では、株式による資金調達のサポートを担当します。

新規株式公開(IPO)や公募増資(PO)、売出など、株式に関連するさまざまな取引を扱います。

なかでも発行体企業の適正な株式価値の算定はこの部門における重要業務のひとつであり、公認会計士の専門性が発揮できる領域です。

ここではIPOや公募増資に関与し、市場との調整力や投資家とのコミュニケーション能力が重視されます。


新規株式公開(IPO)引受部門

新規株式公開(IPO:Initial Public Offering)引受部門は、未上場企業の株式上場を総合的にサポートする専門部門です。

主にIPOを希望する企業に対して、スキーム設計や証券取引所との調整を行います。

上場基準や開示規制に適合した正確な情報開示を確保するため、会計基準や金融商品取引法の深い理解が必要です。

監査法人でIPO準備に携わった経験がある場合は、大きなアドバンテージになります。






投資銀行での階級・ポジションと年収

公認会計士の投資銀行での階級・ポジションと年収

(CPASSキャリア編集部 作成)


投資銀行は明確なヒエラルキー構造を持ち、役職ごとに求められる役割や年収レンジが大きく異なります。

また外資系と日系での給与水準・働き方の差も大きいため、その点も含めて現実を把握することが重要です。

ここでは一般的なキャリアステップを紹介します。




アナリスト

アナリストは、新卒や第二新卒として投資銀行に入社した人が、まず最初に担当するポジションです。

まずはアナリストとして業務を通じて経験を積むのが一般的です。

上司(アソシエイトやVP)の指示に沿って作業を進め、資料作成・データ収集・基礎分析を担います。

年収700万〜900万円20代後半の若手層が多く、成果や案件量、英語力、交渉力などが昇進に大きく影響します。

外資の場合は800万〜1,500万円が年収の目安です。


アソシエイト

3年ほどを目安にアナリストからアソシエイトに昇進すると、アナリストを複数人抱えて指導しながら案件の推進を担い、より高度な分析(企業評価・モデル構築)、提案内容の作成、クライアントとの折衝を行います。

アソシエイトの年収の目安は1,000万〜1,500万円です。


ヴァイスプレジデント(VP)

VPは、チームリーダーとして案件全体を取りまとめます

プロジェクトマネジメント能力が問われ、クライアントとの交渉やプレゼンテーションを自ら行う機会が多くなります。

VPになると、顧客の経営層との交渉を行う場面も増え、責任が大きくなる分、年収は1,500万〜2,000万円を超えるケースもあります。

部署やハウスによってはVPになるまでに非常に時間がかかる場合や、VPと呼ばれていても実際の裁量が限定的な場合もあります。


ディレクター

ディレクターは、案件の獲得やリレーション構築に責任を持つポジションです。

部署やチームを統率し、複数のVPの監督やクライアントとの関係構築・維持、部門収益の責任、予算管理・メンバー育成など、マネジメント色が強まります。

年収は案件の規模や個人パフォーマンス、部署の成果にもよりますが、3,000万円に達するケースもあります。


マネージングディレクター(MD)

MDは、部門の責任者として売上を牽引し、人的資源・予算配分などにも関わる立場です。

会社のトップ戦略や成長戦略の立案に参画し、大手クライアントとの関係を構築・維持し、売上源泉の案件を自ら取ってくることが求められます。

成果によっては年収5,000万円以上も可能です。

MDまで到達するには、長年の実績に加えクライアントポートフォリオの大きさ、収益責任、高度なチームマネジメント力などが問われます。

また、社内政治や昇進のタイミング、部門の構造や人数枠なども大きく影響するため、能力の高さだけでは就任できないことも少なくありません

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投資銀行での働き方の特徴

投資銀行は「激務高給」の代名詞として知られています。

その実態を正しく理解しておくことで、入社後のギャップを減らせます。


求められる能力・スキル

投資銀行では、ファイナンス知識や財務諸表を正確に読み解く力があることが前提となります。

またあわせて金融知識(マーケットや経済状況含む)およびその監査経験(金融監査経験)が求められます。

そのうえで、論理的思考力や高いコミュニケーション能力、PCスキルやプレゼン力、さらにグローバル案件に対応できる語学力など、ビジネスで必要とされるあらゆるスキルが総合的に求められます。

そして、激務の中で成果を出すには、専門知識に加え、多角的に物事を考え行動できる力が不可欠です。

投資銀行で求められる能力・スキル

(CPASSキャリア編集部 作成)


特に求められる能力・スキルを以下で詳しく見ていきましょう。




高度な財務分析力

投資銀行の業務は、M&Aや資金調達など企業の将来を左右する案件が中心です。

そのため、膨大なデータを短時間で整理し、正確に企業価値を算定する財務分析力が欠かせません。

公認会計士の専門知識は強みになりますが、投資銀行の業務で求められる精度とスピードは、監査業務のものよりも高度になる傾向にあります。

そして小さなミスがディール全体に影響を及ぼすため、常に緊張感を持って業務を遂行する必要があります。


戦略的思考力

財務諸表を読み解くだけではなく、企業の成長戦略や市場環境を踏まえた提案力が重要です。

営層と議論しながら意思決定をサポートする立場にあるため、数字をもとに戦略を描く力が求められます。

短期的な利益だけでなく、長期的な企業価値向上をどう実現するかを考える力が必要であり、単なる計算能力では通用しません。


クライアント対応力、交渉力

投資銀行の仕事は机上の分析にとどまらず、クライアント企業の経営者や投資家との折衝が日常的に発生します。

高額な案件を動かすため、相手の信頼を得る説得力や交渉力が不可欠です。

時には厳しい条件交渉や短期間での合意形成を迫られるため、精神的なタフさも問われます。

“プレゼンテーション力”を磨くことがパフォーマンスを左右するでしょう。


高いビジネス英語力

多くの投資銀行はグローバル案件を取り扱うため、英語での会議や資料作成は日常業務の一部です。

もちろん単なる読み書きではなく、経営層を相手にした交渉やプレゼンをこなせるレベルが求められます。

英語力が不足すると案件の中核に関われないこともあり、キャリアに大きな差がつきます。

特に外資系志望であれば、入社前から徹底的な準備が必要です。


長時間労働に耐えうる体力と精神力

投資銀行は激務として知られ、徹夜や休日出勤も珍しくありません。

ワークライフバランスを重視する方には不向きであり、「短期間で圧倒的に成長し、高収入を得たい」という覚悟がある人だけが続けられる環境です。

厳しさを理解した上で挑戦することが、ギャップを小さくする鍵となります。


外資系・日系による違い

外資系投資銀行は成果主義が徹底され、短期間で昇進・高収入を得られる可能性がある一方、業務成果に応じた人員配置の見直しや調整も厳しく行われます

また、年収構成がベースにインセンティブを加えた形式であるため、業績が良いときは非常に高くなりますが、景気や市況による業績悪化時のダウンもあります。

一方で日系投資銀行は比較的ベース重視で安定性が高く、組織でのチームワークを重視する傾向があります。

ただし、役職があっても仕事内容・裁量・収益責任に対する報酬が外資ほど結びつかない傾向にあります。自分に合うカルチャーを選択することが、転職後の成功の鍵となります。






投資銀行から広がるキャリアパス

投資銀行から広がるキャリアパス

投資銀行での経験は、その後のキャリアに大きな影響を与えます。

出口戦略を知っておくことで、中長期的なキャリア設計が立てやすくなります。銀行内での昇進はもちろん、実務経験を経てPEファンドに転職するケースも定番で、バイアウトや成長投資に携わる道が開かれます

また戦略系コンサルティングファームでのキャリアも人気が高く、企業変革を支援する立場に移る人もいます。

さらに、事業会社のCFOや経営企画への転身、スタートアップ経営に関わるなど、多彩な選択肢があります。

投資銀行はまさに”キャリアのハブ“と言える存在なのです。



公認会計士が投資銀行への転職を成功させるコツ

投資銀行への転職を成功させるには、戦略的に準備を重ねることが不可欠です。

具体的な成功のポイントを整理します。




投資銀行にチャレンジしたいならタイミングに合わせた”計画的な準備”が重要

投資銀行への転職は、未経験者であればアナリストからスタートして成果を積み重ね、昇進とともに年収を伸ばしていくのが一般的です。

そのため、ポテンシャル採用が多い20代後半は、挑戦に最も適した時期と言えます。

実際に流入数も20代が圧倒的に多く、キャリアを早く切り替えれば、それだけ上位ポジションに到達する可能性も高まります。

ただし、激務ゆえに短期間で離職する人が多いのも実情です。

30代以降は採用枠が限られ、主にマネージャー層が中心となるため参入難度は上がりますが、強みを持つ人は定着して活躍しています。

どのタイミングで転職するかによって、準備すべきことが変わってきます。

重要なのは年齢などの条件ではなく、自分の年齢に合った準備ができるか、です。


ネットワークを広げる

投資銀行の採用は公開求人だけでなく、紹介や水面下で進むケースも少なくありません。

そのためOB・OG訪問や業界勉強会、転職エージェントを通じた情報収集に加え、現役の銀行員やコンサルタントとの接点を持つことが重要です。

特に20代の未経験者は、限られたチャンスを得るために人脈が強力な武器になります。

日頃から積極的にネットワークを広げることで、思いがけない機会にアクセスできる可能性が高まります。


【+α】投資銀行の転職に有利な資格はあるのか

公認会計士資格に加えて、CFA®(CFA協会認定証券アナリスト)は金融スキルの裏付けとして、投資銀行への転職で高評価を得やすい資格です。

CFA®のような金融資格以外に、MBAを取得することでマネジメント能力を証明することも可能です。

加えて多くの企業で英語力も求められるため、実務英語(会議・交渉・資料作成)の運用力をアピールする指標として、TOEIC® L&R TESTやIELTSのスコアを保持していると安心です。

繰り返しになりますが、これらの資格に加えて、体力・メンタルの強さや、営業力などのビジネススキルも高い水準で求められます。



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まとめ

投資銀行は公認会計士にとって憧れのキャリアであり、高収入やスキルアップのチャンスに満ちています。

ただし転職の難易度は高く、綿密な事前準備と戦略が必須です。

M&AやIPOといった業務で公認会計士の強みを活かしながらファイナンススキルを習得し、同時にヒューマンスキルを伸ばすことができれば、将来的なキャリアの選択肢も大きく広がります。

一人で準備を進めることも可能ですが、現職も多忙な公認会計士にとっては非常に難易度が高いといえます。

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