
「英語力を活かした、専門性の高い仕事がしたい」。海外営業として活躍する中で芽生えたその思いを実現するため、伊藤さんはUSCPAへの挑戦を選びました。
「会計知識ゼロ」からのスタート、さらに幼い2人のお子さんを育てながらの勉強という大きな壁を乗り越え、わずか1年で全科目合格。
CPA会計学院の講座を活用して合格への最短距離を駆け抜け、さらにはBig4系FASへの転職という輝かしいキャリアアップを実現させました。
伊藤さんはいかにしてその快挙を成し遂げたのか、合格とキャリアアップの秘訣を紐解きます。
伊藤さんプロフィール
滋賀県立大学人間文化学部国際コミュニケーション学科を卒業後、工業用温度計の製造メーカーで海外営業として約3年間勤務。
「英語×専門性」を求め、2023年に退職しUSCPAの学習に専念。CPA会計学院の講座を利用し、約1年で全科目に合格。
2024年、CPAグループの転職支援サービス「CPASSキャリア」を経て、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社への転職に成功。2人の子どもを育てる父親。
1.「英語×専門性」への渇望から、USCPAへの挑戦
借方・貸方も知らず、USCPAの勉強を始める直前まで本当に予備知識ゼロの状態でしたね。
海外の顧客に英語で商品の提案をしたり、海外の子会社と英語で打ち合わせをするような日々でした。
市場価値を高めるためには、英語以外にも専門性を身につける必要があると思いました。
その点、USCPAは英語力のアドバンテージを生かしながら専門性を習得できるので、私にとって理想的な資格でした。
2.勉強と子育てを両立できたサポート体制
「このままでは合格まで何年もかかってしまう」と、危機感を抱いていました。
その言葉に支えられ、2023年の9月末に退職。本気で勉強する毎日が始まりました。
また、CPA会計学院は日本の公認会計士試験で圧倒的な実績があることを知っていたので、USCPA講座の品質も間違いないだろうという信頼感がありましたね。
他にも、質問の回数制限がないことや、教材が全部デジタルで見られる点は、自分の学習スタイルにぴったりでした。
この柔軟性が本当に助かりました。しかも、返答が早い。学習の勢いを止めずに済んだCPA会計学院のサポート体制には、本当に感謝しています。
3.「二人三脚」のキャリア支援
そして最後のREG(税務・ビジネス法)に合格した今年の8月から本格的な転職活動が始まりました。
まずは、配属予定の財務DD(デューデリジェンス)部門にスムーズに合流できるよう、関連するコース動画はすべて視聴し、業務の予習を進めています。
4.USCPAは「英語を武器にしたい人」へのパスポート
その先は、マネージャー、シニアマネージャーへと着実にキャリアを積み上げていきたいです。
だからこそ、資格の種類に関係なく、純粋に「個人として何ができるか」が勝負になります。
ここは自分の強みを活かして対等に戦える、私にとって理想的な舞台だと思っています。
でも、こうして実際に入れた。同じように「英語を武器にキャリアアップしたい」と考えている人がいるなら、USCPAを通じて得られるチャンスは大きいので、ぜひ挑戦してほしいと思います。


